藤森永子(ふじもりながこ)

この世のおわりに

こんにちは、藤森永子です。   20代で入院手術をするまえ、激痛で1か月ほど眠れなかったのです。 医師によれば、痛くて出血して、病院に運び込まれて一命をとりとめたという人もいるそうです。   そのとき私は独身、一人暮らし。 誰にも助けてもら...
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財運編 5 収入と支出

こんにちは、藤森永子です。   母は資産家の娘でした。 父もそれなりに稼いでいた年収でした。 それでも実家は極貧でした。   収入にくらべて、支出が多かったせいです。 父が祖父母や兄弟を金銭的に支援していたためです。   収入があっても支出...
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財運編 4 母の教え

こんにちは、藤森永子です。   学校を卒業し、社会にでるにあたり、母からの教えは2つでした。 ①毎月1万円積立貯金をすること ②ボーナスはないと思って生活すること   毎月給料は銀行口座にはいります。 母の教えをまもって、そこから定期積立を...
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財運編 3 衣食住

こんにちは、藤森永子です。   食費をきりつめていた実家だったので、 服に関しても、とてもとても倹約していました。   基本、服はお下がり。 近所のお姉さんや親戚から服をもらって着ていました。 私の記憶では、中学時代、買ってもらった服は黒い...
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レタス一箱

こんにちは、藤森永子です。 レタス一箱、ある種の財運です。   むかし勤めていた場所はまわりに農家が多く、 農産物をいただくことがありました。 1人、レタス一箱・・・。 お米3kgもありましたし、食費が浮いたのを覚えています。   財運とい...
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財運編 2 極貧時代

こんにちは、藤森永子です。   実家にお金がないということを知ったのは、母にお財布を見せられた時でした。 「1000円しかないの」 家族全員分の食費が1000円とのことで、給料日まであと1週間。 毎週1回、生協で食材が届き、それで家族全員食...
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財運編 1 はじめに

こんにちは、藤森永子です。   突然ですが、初めて稼いだお金はいくらか覚えていますか? 私は50円です。 小学生時代も中学生時代も”おこずかい”というものがない家庭でした。 そのかわり、 休みの日に掃除をしたら50円、洗濯をしたら50円、朝...
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迷える子羊に灯を

こんにちは、藤森永子です。   いわゆる理系に進学し、理系な仕事をしていました。 ところが、人生いろいろな事がおきるもので、 創刊雑誌に記事を書くことになってしまいました。 理系でも、2000字の原稿書き、来てしまいました。   お題や項目...
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占術修行編 番外編 婚約者にカミングアウトしたときのこと

こんにちは、藤森永子です。   占術をならっていることは隠して婚活をしていました。 お見合い後のデートが順調に続き、プロポーズされ結婚への道筋がみえても、 まだ、隠していました。   しかし、いつかは伝えなければなりません。 24時間365...
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占術修行編 10 そして活用へ

こんにちは、藤森永子です。   風水を習いに来たはずが、すっかり四柱推命が楽しくなっていました。 実力があれば、結果は出ます。 占術で時の運を活用できれば、それ以上の結果を出すことも可能です。 実際、上司の生年月日を手に入れ、四柱推命で命式...
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占術修行編 9 データ、データ、そして検証

こんにちは、藤森永子です。   占術の勉強がはじまりました。 毎月1、2回通って講座をうけていました。 ほかの受講者と一緒になることもあれば、 一人だけ参加のときもありました。 そのときは、質問攻めです。 いろいろデータをあつめてみたところ...
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占術修行編 8 店長は風水師

こんにちは、藤森永子です。   たまたま入門講座の日は、また、仕事がお休みになり、無事受講することが出来ました。 少人数制の講座で、直前になってキャンセルがあり、 参加者は私一人でした。 ほかの人もいるときに再度申し込む考えもありましたが、...
藤森永子(ふじもりながこ)

占術修行編 7 はじめての講座

こんにちは、藤森永子です。   はこにわプレートではじめて講座を受けた時のことです。 「ごおうさつ」「かさつ」 たぶん日本語でしょうが、先生の言っていることは、何一つわかりませんでした。 どうも、専門用語らしい・・・。 まあ、専門用語が今、...
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成功する人は、なぜ、占いをするのか?

こんにちは、藤森永子です。   千田本 148 成功する人は、なぜ、占いをするのか?のご紹介です。   千田本(せんだほん)とは、 千田琢哉(せんだたくや)さんの本です。   初めて読んだのは、「成功する人は、なぜ、占いをするのか?」でした...