婚姻による変更手続き

藤森永子(ふじもりながこ)

こんにちは、藤森永子です。

 

はこにわプレートで婚活をし、結婚できました。

夫と一緒にすむために引っ越しをし、入籍をしました。

名義変更だけでなく、引っ越しによる届け出もありました。

なんだか色々大変でした・・・。

一覧リストをつくって忘れないように変更を頑張りました。

参考になれば・・・。

1)戸籍 

すべては結婚による戸籍を夫とつくることから始まります。

幸い、夫と私は本籍が同じ都道府県&市町村だったので、本籍地のある市町村で書類を出しました。

出すところによっては、書類が少なくて済むのです。

婚姻届けを出すにはほかにも書類が必要です。

時間のあるときに、事前に用意しておくのが良いと思います。

書類が間に合わず、結婚式も披露宴も新婚旅行も終わってから、やっと入籍できた母がいうには、「しばらく内縁の妻みたいで嫌だったわ」なので。

戸籍が出来上がると、戸籍謄本が手に入ります。

ほかの登録を変えていくにも根拠として戸籍謄本を出すと楽なので、

謄本を沢山もらって、ほかの変更を頑張ります。

2)住民票 

日本には住民票という管理書類があります。

引っ越ししたものの、まだ住民票を変えてないなと私は5月20日にこれまで住んでいたところの役所に行きました。

転出の住民票を希望したところ、5月9日に入籍した情報が婚姻届けをだした元本籍地から届いていました。

次に住む場所が、新本籍地&新住所なので、転入届を出すついでに、新本籍地での戸籍謄本を貰うことにしました。

ところが、まだ新本籍地での稟議が終わってないというのです。

稟議が終わり次第、戸籍謄本が出せるという話でした。

5月9日に入籍書類を出したけれど、5月20日にはまだ新本籍地で書類が出せない事態になるとは思いませんでした。

数時間まって、戸籍謄本は出してもらえました。

3)マイナンバーカード 

最近の日本にはマイナンバーカードという管理カードがあります。

転入先でマイナンバーカードの書き換えも必要です。

4)印鑑登録

自己所有物件を持っていたので、印鑑登録がありました。

これも転入先で、書き換えが必要です。

独身時代にマンションなど自己所有物件をもつとき、結婚の可能性も考えて下の名前でハンコを作って登録して良かったです。

結婚後もそのハンコを使っています。

5)運転免許証

身分証明書として運転免許証もあるので、戸籍謄本をもって書き換えをしました。

平日の休みに1)~5)外回りで出来るかと思います。

6)郵便物転送など

郵便物は郵便局に転送はがきがあるので、必要事項をかいて投函しました。

ネットでも出来るようですが、私と夫の分の2枚もらって、夫にも書いてもらいました。

引っ越しにより住まないので、電気、ガス、水道の終了の連絡も必要です。

ガスを止める日、当日立ち合いが必要でした。

その日までの使用量を現金で払うことにもなりました。

7)銀行(リアル)

これまで使っていた銀行に名義変更&住所変更&ハンコ変更をしないといけません。

あちこち銀行を持っていましたが、名義変更も面倒なので、給料振り込み口座の銀行以外は解約しました。

そのまえに、ハンコも事前に作って用意しました。

今はネットで銀行印も作れる時代です。

リアル店舗は、コロナ禍のせいもあって、手続きの大半が予約制です。

しかも私は貸金庫を借りていたので、

貸金庫を契約している支店でしか手続きが出来ませんでした。

ただ手続きのタイミングに注意です。

名義が変わるので、下手すると同一人物と認識されず、給料が入りません。

私の会社は20日付で給料が入ります。

入ったのを確認して、27日名義変更のため銀行に行きました。

銀行からは後日カードが届きました。

また、会社での名義変更も20日以降おこないました。

8)郵便局

郵便局の口座も名義変更&住所変更が必要です。

ついでに使ってなかった、なんとかクラブを解約しました。

9)銀行(ネット)

ネット上の銀行が最近ふえてきました。

私は2つもっています。楽天の銀行とSBIの銀行です。

もともと楽天証券とSBI証券で積立NISAやiDeCoをしていたので、名義変更が必要です。

名義変更、住所変更の仕方などサイトに案内があるので、おこないました。

10)携帯

いまは携帯がなくてはならないものです。

近くのショップにいき、名義変更をしました。

ついでに安いプランに乗り換えました。

クレジットカード払いにはしていましたが、クレジットカードが旧姓だったので、

名義変更をおえたばかりの銀行通帳をもって、銀行からの引き落としにしてもらいました。

後日、新しいクレジットカードがきたので、クレジットカード払いの設定に変えました。

11)Yahooなど

Yahooなど使っているサイトの名義や、紐づけしているクレジットカードも順次切り替える必要があります。

クレジットカード側もしばらく名義が一部かわっても対応してくれるみたいですが、

新しいクレジットカードを手にしたら、変更です。

住所も新しいものに変えました。

12)定期など

PASMOを定期券としてつかっていました。

名義変更があったことを窓口で伝えると、書き換えの処理をしてくれました。

13)クレジットカード

名義変更や住所変更、引き落とし口座の名義が変わる連絡をして変えていきます。

ついでに、私はクレジットカードを2枚まで減らしました。

メインとサブという使い方です。

14)登記簿

自己所有物件があると、登記簿に記載されている事項を変更しないといけません。

名前は変わりましたし、現住所も変更。

わたしは自己所有物件のローンの完済も繰り上げて終わらせたので、

抵当権の設定も外せます。

自分で書類を書いて、提出してもいいですが、

わかりにくく、相談に応じてくれる窓口はコロナ禍で予約制。

もう書士さんにまるごとお願いしました。

抵当権をつけたときに、お世話になった書士さんの事務所がまだあり、

書類代行をお願いしました。

完了した書類は2週間ほどで郵送で届きました。

15)保険

怪我したときに備えて掛け捨ての保険に入っていました。

結婚による名義変更ということで電話をし、処理をしました。

16)友の会

デパートで毎月積み立てている友の会の名義変更は満期のときに行いました。

満期のときには現金をもって、手続きをしないといけなかったのです。

あまり買い物はしなかったのですが、贈り物を色々するときにデパートは便利なので続けています。

モンベルというお店の会員だけ継続しました。

ポイントがたまっていて、年会費が充当され、近くの店舗で買い物をしたついでに名義や住所を変えてきました。

17)会社の届け出

会社に結婚したという身上変更書類をだすまえに、上司やスタッフにも結婚した報告は必要かと思います。

個人的な話をあまりしない職場もありますが、名義はかわりますし、

会社の書類や表記で「誰この人??」となることもあります。

個人的な話を職場でしてこなかったので、

「結婚してなかったんだ!!!!」

とあまりの驚きで声が裏返った上司のことが忘れられません・・・。

たぶん会社には氏名変更、住所変更の書類があると思います。

入籍日や結婚式や披露宴の日にちを報告すると、休みをとれる会社もあります。

金一封が後日給料と一緒に振り込まれました。

そして氏名が変わることにより、保険証を新しくするので、旧姓の保険証が回収されました。

雇用保険の被保険者証も新しくなりました。

わすれずに給与振込先も報告しないといけません。

新しい名義で登録が必要です。

住所が変わっているならば、通勤届も必要です。

18)資格

なにか資格を持っている場合、名義変更が必要となります。

私は薬剤師なので、薬剤師名簿への届け出をしないといけません。

薬剤師免許をもって、最寄りの保健所に手続きに行きました。

書類をかいて、収入印紙を買って、申し込みました。

旧姓を併記することもできるとのことで、

旧姓も書いてもらいました。

20年以上旧姓で仕事をしていたので、

「誰、この人?」と言われても分かるように・・・。

だいたい、完成するまでに2、3か月かかります。

それまで、免許がありません。

ただ、手続き中であるというハガキが来るので、

そのハガキでもって会社には手続きしている旨の報告をしました。

5月26日に手続きをし、保健所に届いたというハガキがきたので、

そのハガキをもって、7月下旬に受け取りました。

薬剤師という資格だけでなく、保険薬剤師という届け出もあり、

こちらは郵送で関東信越厚生局に届け出をしました。

19)新居

新居の申し込みは私の名義でした。

申し込みをした4月はまだ入籍まえなので、旧姓で。

5月に入籍をすませたのち、新居にかかわるそのすべてに連絡をして、変更の手続きをしました。

最初、ガス、電気、水道の支払いは振込や現金払いにし、

名義が変わったところで、カード払いや口座引き落としに切り替えました。

20)NHK

これまでNHKはケーブルテレビ経由で申し込みをしていました。

引っ越しにあたり、ケーブルテレビは解約。

業者がきて、ケーブルなどを回収。

もうほとんどテレビをみる時間はなく、テレビの処分もしました。

しかしNHKの解約をケーブルテレビがしてくれることはないので、NHKから毎月支払い請求が届きました。

テレビがあると受信器があるということで、支払わないといけないそうです。

そういう決まりなのだそうです。

ケーブルがなく、テレビは見れないというのに。

テレビを人にあげてしまってもうない、受信器がないという書類を提出して、半年後請求書はとまりました。

この書類をもらうのにも電話を何回もかけました。

まずは、書類を送ってきたNHK事務所。

そこで、書類を発行する事務所は別にあるので、そこに電話するように言われました。

だいたい電話は混んでいるので、すぐにはつながりませんでした。

ちなみに、業者にテレビの処分を依頼したら、その証明に処分した領収書が必要だそうです。

親など他の人が処分してくれても領収書は自分で保管が必要です。

新居でもNHKはやってきました。

テレビはないのに。

前にすんでいた人がNHKの引っ越しの手続きをしたのでしょうか。

新しく住みはじめた人が契約してないなら、NHKも来るのでしょう。

しかし、テレビがない事を伝えました。

ちなみに、家までくるNHK営業マンはケーブルテレビ経由でNHKを契約したことなど知らないかもしれません。

以前すんでいたところで、ケーブルテレビ経由でNHKは契約したと言っても、聞き入れず、払えとかなりしつこく何度も営業マンは家に来ました。ここで契約したら、二重契約になります。ケーブルテレビとNHKの情報共有システムのタイムラグに私は関係ありません。

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