恋愛脳

こんにちは、帆高亜希です。

前回のブログに引き続き、夫とのなれそめを西洋占星術で検証しながらブログを書いていきたいと思います。

前にもチラリと触れましたが、夫と出逢った日にちをハッキリ覚えていません(笑)

夫とは某音楽教室のサンバチームで知り合い、私は打楽器•夫は管楽器を担当していました。

私が所属していたサンバチームは、1998年の8月末に某テーマパークで演奏をすることになっていました。
基本打楽器隊のみで練習をするのですが、あるとき管楽器の方々と合同レッスンをすることになったのです。
僅かな記憶では、6月末には合同練習をしていたような?
その管楽器隊の中に夫はいたのです。

その中にひときわ目を引く男の子がいて、ズキューン!と、一目惚れ(※恋愛脳の私にとって、一目惚れは頻繁に起きること)

私自身、気になる人ができても即行動!というタイプではないので、しばらくは目で追うかんじになります。
とはいえ、目の保養に見つめていた彼がとても礼儀正しく積極的に後片付けを引き受ける姿を見ていくうちに、段々好きになっていったのです(※はい、私、カンタンに人を好きになります)

でも、どうしよう…。
彼の名前も年齢もわからない、だいぶ若く見えるけど、もしかしたら未成年かもしれない、だとしたら犯罪!?(当時の私は28歳手前でした)

一度は諦めるつもりでいました(でも見つめ続けてはいたw)

その先どうなったかお伝えする前に、
恋愛脳についてです。
ネット上では恋愛脳はあまり歓迎されていない様子ですね(汗)
私だって自分がそういうのイヤでした、
でも仕方ないです、そういう星回りだから…。

さて、どんな星かというと、こんな感じ。

恋愛を現す金星が天秤座にあり、
たくさんの惑星と角度を形成しています。

まず、金星が天秤座という時点で、恋愛は最大の関心事になりやすいよねと。
もちろんすべての金星天秤座さんがそうなるとは限りません、惑星同士の相性もチェックするので…。

私の場合、天秤座始めの金星が乙女座終わりに近い太陽とコンジャンクション、
射手座の木星とセクスタイル、双子座の土星とトライン、射手座の海王星とセクスタイル、乙女座終わりの冥王星とコンジャンクション。

これで「恋愛に興味を持つな」と言うほうがムリです、スズメにチュンチュン鳴かないで…と言っているようなもの(たとえが妙ですが)
金星は芸術を現す星でもあるのでそちらにエネルギーを注ぐこともできたかもしれませんが、よりによって金星のある位置が7ハウスなので、他人が気になるよねと、言い訳をしてみるw(5ハウスだったら、もっとかな?)

ちょっと言い訳入りましたが、要するに人とのコミュニケーションが好きな天秤座が恋愛や芸術を司る金星で、たくさんの惑星と角度を取っているのでムリもない、
私の場合使い道が恋愛だった、ということで…。

もう少し詳しく掘り下げると、金星と起爆剤的な冥王星が一緒にいるので、
どうしたって徹底的に好きになった人にハマッてしまうので、これは惚れるなというのが厳しいよねと…。

あら?また弁解的になったかしら?(苦笑)

一見恋愛に強そうな星回りに見えますが、またもや失恋をしてしまったのです…。

〜つづく〜

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