こんにちは、帆高亜希です。
私は現在既婚者でありますが、自分が結婚できるとは思っていませんでしたし、女子高校生のころは、「結婚なんて絶対したくない!」なんて発言していました。
両親が不仲でドロ沼離婚をした家庭に育ち、私自身虚弱体質で10代のころに医師に不妊宣告をされた身、なおかつ普通の人が当たり前にできることができなかったりで、結婚して子供を持つということ自体が別世界の出来事のように感じていました。
でも、一人でいるのはさびしい…。
うちの親たちは強烈だったので、私の中では『周り中敵だらけ』という認識があり、
『私のことを全て受け入れてくれる味方が欲しい』と思ってはいました。
たまに結婚をした理由を訊かれることがあるのですが、「ゴキブリが怖いから退治してくれる人が必要だった」「体が弱いので、寝込んだときに寄り添ってくれる人が必要」と答えるようにしています。
冗談みたいな答えですが、一応は本音だったり…。
過去に『味方が欲しい』発言をしたところ、
かなりの確率で悲しそうな顔をされてしまったので、上記を答えるようにしています、それも本当のことなので…。
そういうわけで、結婚を決めた理由が普通とズレているのかもしれません。
ここから先はホロスコープのお話になります。
毎度のお馴染みの私のホロスコープ、

7ハウスに惑星が集まっています。
7ハウスは結婚を現わす部屋と言われています。
初めて自分のホロスコープを知ったとき、
「なんでよりによってここに星がたくさんあるのだろう?」と、思っていました。
しかも夫や妻を現わす太陽や月も入ってるし、
結婚しなきゃならないのかな?結婚しなくても幸せな人生は送れるよね?と、微妙な気持ちで受け止めていました。
育った環境ゆえ、普通の女性のように結婚に憧れを抱けなかったのは無理もないことなんですが…。
独学だったころは、7ハウスに天王星が入っていたのも気になっていました、
「えっ、もしかして結婚したとしても、離婚する可能性があるってこと?」
と…(両親をみて離婚の大変さを身を持って知っていたため、極力面倒なことは避けたいと思っていた)
以前のブログにも書きましたが、ホロスコープを活かすも活かさないも本人次第、
そして何だかんだ天王星はソフトアスペクトしかないから、セーフかしら?と、今ならわかるんですが、独身のころは自分の星回りを気にしすぎていました
ホロスコープのハウスにたくさん惑星が集まっているのはその人の人生のテーマ、私の場合は結婚やパートナーシップ、契約がテーマなんだなと…。
まぁ、ああいう両親のもとで育てば、いやでも考えさせられますね。
プロポーズをされたときは正直嬉しかったのですが、反面とても不安でもありました。
私に結婚生活がつとまるのかしら?
もしも私に嫌気がさして離婚されることになれば、色々しんどいなぁ…。
入籍をためらった最大の理由です。
が、夫になった人はよほど奇特な人だったようで、なんだかんだで21年持っています。
このまま人生終わるまで続くのかわかりませんが、縁って不思議ですね。