資産運用編 9 証券会社

藤森永子(ふじもりながこ)

こんにちは、藤森永子です。

 

毎月積立をしています。

社会人になってお給料をもらってから、毎月1万円。

ボーナスは貰っても半分は貯金。

銀行にお金をためていました。

 

社会人になったのだから、証券会社にも口座を。

そう叔父たちに言われて証券会社にも口座をひらきました。

ボーナス1回分くらいを証券会社にいれて、

株の運用をして経済を知ると良い。

そういう理由でした。

 

とはいえ、社会人最初のころの株用資産は100万円もありません。

当時はネットもないので、

現金をもって証券会社まで電車に乗って取引にいくしかありませんでした。

 

仕事をしているので、取引のために証券会社に行く日も限られます。

気になったときに買ったり売ったりすることも出来ませんでした。

 

情報収集は本や新聞しかなく、

買った株の会社が倒産して紙屑になったり、

吸収合併されて強制的に換金されたり、

なかなか株でプラスにすることは難しいことだと体験しました。

 

証券会社で取引していたのは、

いわゆる個別株投資です。

しかも、日本市場の個別株投資。

いまなら上級者レベルとわかります。

 

投資信託も始まりましたが、

手数料が高くて、利率がよくても、

手数料分マイナスになる結果が多かったです。

 

そんなわけでお金は減らなければいいさ、くらいのスタンスで、

証券会社を利用。

 

そうして、2018年、つみたてNISAを知ります。

毎年40万円の運用が可能ということです。

 

運用にあたり、

「たぱぞうさんのブログを参考にして!」

といわれて、たぱぞうさんのブログや本を参考にしました。

 

2018年からほそぼそ積立をしていたつみたてNISAですが、

2020年、コロナ禍がおとずれます。

 

コロナ禍で市場の株価は下がったのですが、

たぱぞうさんのブログや本を参考にして、

毎月3万円ほど積立設定にしていたので、

安くなっていた分、口数を多く買うことが出来ました。

 

その後、株価は上昇し、つみたてNISAの運用は19%を越えました。

1年間40万円つみたてたら、47.6万円になっている計算です。

お金がお金を生むのです。

40万円が7.6万円を生んだのです。

 

証券会社の資産運用で、プラスになった瞬間でした。

 

インターネットの発達で、

日本市場以外にも運用先を選べる時代が来ていました。

世界の市場のなかで、日本市場はわずかなものです。

日本市場での運用がプラスにならなくても、

ほかの市場ならプラスになるかもしれないのです。

 

時代とともに資産運用の方法も増えていきます。

自分の資産をプラスにしたいなら、

その方法も学ばないといけないと思いました。

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